解体後のコンクリートやアスファルトガラを破砕処理し、
主に路盤材として有効活用。

現在、高層ビル・橋・一般家屋の基礎など、あらゆる建造物にコンクリート等が使われています。
取り壊された跡に残るコンクリートやアスファルトガラは弊社施設において「再生砕石」としてリサイクル処理され、
新たな使命を与えられます。再生後の砕石は、主に路盤材として、幅広い地域で有効活用されています。

設備概要

【1】破砕能力/ 80t/Hr×1 基
【2】供給装置/ 4 段グリズリ付振動式フィーダ
【3】処理装置/ジョークラッシャー
【4】排出装置/ベルトコンベア
【5】磁選機/吊下型永久磁石式 1 台