地域環境保全の為に高性能・高温処理施設でダイオキシンを抑制。

ダイオキシン対策済みの当焼却施設は、高性能・高温処理によりダイオキシンの発生を極限まで抑制。
処理された産業廃棄物は最終的に、環境に安全な「二酸化炭素・水蒸気・廃棄物」に変わります。
クリーンな環境保全のためには、高性能処理施設が必要不可欠になると同時に、
たゆまぬ努力と研究開発も重要だと考えます。現在、三交代24時間体制で稼働しております。

中央制御室(2F)

見学スペース(3F)

設備概要

【1】焼却能力/ 47t/24Hr×1 基
【2】焼却方式/竪型ストーカ式焼却炉「バーチカル炉」
【3】排ガス処理方式/ 2 次燃焼炉=直火式(850℃以上)、ガス冷却炉=完全蒸発式(200℃以下)、電気集塵機=高性能K-2 式
【4】通風方式/平衡通風
【5】有害物質除去方式/消石灰・活性炭吹込装置(乾式)
【6】排ガス基準値/はいじん量=0.15g/m(N)以下、ダイオキシン類=5.0ng-TEQ/m(N)以下

余熱利用! ビニールハウスで植物栽培

廃棄物を焼却すると、焼却炉は高温になります。弊社では、その余熱を有効活用しハウス栽培(温水熱利用施設)を運営する計画です。
ここでは野菜や果物など、一年を通し、様々な植物の安定栽培が期待されます。